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露出合戦の過熱ぶりが招いた新人グラドルの行きすぎた動画―香港
内容:
2010年6月25日、香港で人気急上昇の新人グラドル、デビー・ツァン(曽麗儀)が初めて広告イメキャラの座を獲得した。美容サロンの痩身プログラムと関連製品のPRをに担うことになり、本人は「これで美容代が浮くからラッキー」と無邪気に喜んでいる。しかし、その無邪気さが思わぬ騒動を引き起こしてしまった。チャイナフォトプレスの報道。
同シリーズの広告では自慢の水着姿も多く披露することになるデビー。このところ、グラドルによる露出合戦が過熱し賛否を招いている香港だが、デビーが今月上旬になって「さらに注目を上げよう」と行ったある行為が、とんでもない騒動を引き起こしてしまう。
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それは、ネット上に投稿された39秒間の動画。深夜の香港の街中をデビーが歩いていると、見知らぬ男たちに襲われ、着ていたTシャツを割かれてしまう。デビーはその場に崩れ落ちて涙する、というプロットなのだが、これが「犯罪を助長し女性を貶めるもの。モラルも何もあったものじゃない」とたいへんな反感を買ってしまった。
動画は日本のある人気グラビアシリーズのコンセプトにヒントを得て製作されたものだというのだが…
「わたしは教育上好ましくない概念を広めようとしたわけではなく、単に注目を呼びたかっただけ。それが思わぬ反響を呼んでしまい、驚いている」とし、謝罪を行った。しかし、これが行きすぎの行為であるのは間違いなく、現在真っ盛りのグラドルブームに水を指す騒動になってしまった。(翻訳・編集/愛玉)